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副鼻腔炎「診断が出て驚きました」

みおら 女性 30代
★★★★

最初は鼻水が出ているだけで、風邪を引いたと思っていました。
それから数日すると粘りのある色のついた鼻汁が出るようになりました。
それだけなら病院には受診せずに様子を見る事がほとんどでしたが、気になる症状が出始めました。
まずは洗顔時に下を向いた時に両目の辺りに違和感を感じました。
その違和感が徐々に痛みに変わり、おでこの辺りまでズーンと重い感じがするようになり、頭痛に変わりました。
色のついた鼻汁も出続けていたので耳鼻咽喉科に受診しました。

レントゲン撮影、鼻処置、鼻洗を受け、急性副鼻腔炎の診断を受けました。
レントゲン写真を見せてもらい、おでこと両?の辺りに鼻汁が貯まっているのが分かりました。
そのせいで頭痛がしたり、両眼の違和感が生じるんだと納得しました。
抗生剤と消炎鎮痛剤を処方され医師の指示通りにしっかり服用しました。
鼻汁も貯めないように、こまめに鼻をかんで排出するようにしました。
この時、力を入れないと上手く排出されない事があり、耳に空気が抜けて耳が痛い事があったので、片方ずつの小鼻をしっかり押さえて耳を傷めないように注意しました。
抗生剤が効いてくると、鼻もかみやすくなり、色のついた鼻汁も減ってきました。
急性副鼻腔炎を繰り返して慢性副鼻腔炎になると辛いので、病院に受診してしっかり治す事が出来て良かったです。

りかこ 女性 30代
★★★★

38℃ほどの風邪をひいた後、熱は平熱まで下がったのにズキズキする頭痛が3日ほど続きました。
はじめは熱が下がったのだからすぐに良くなるだろうと思いましたが、1週間ほど経つと頭痛だけでなく両目の奥の痛み、上顎の歯のあたりの違和感まででてきて、体調が悪くなりました。
喉のほうにやや鼻水が流れていましたが、黄色い鼻水は出ておらず、副鼻腔炎という自覚はなかったので病院に行き、レントゲンを撮影し副鼻腔炎と診察され驚きました。

内科にはじめかかりましたが、そこで副鼻腔炎の指摘をうけ耳鼻科に改めて診察を受けにいきました。
耳鼻科では問診のあとにレントゲンをとり、両鼻や両目あたりに膿がたまっていることが判明しました。
風邪に伴う急性副鼻腔炎とのことで、クラリスロマイシンとムコダイン、痛み止めのロキソニンを1週間処方されました。
耳鼻科ではネブライザーをしましたが特に変化なく、心配になりましたがロキソニンで痛みはなくなりました。
薬を飲みきっても良くならず、再度耳鼻科を受診し同じ薬を追加で1週間もらい、時間があるときにはネブライザーだけをしに通院しました。
するとだいぶ痛みは良くなったのですが、歯のあたりの違和感は続き、お医者さんから勧められた漢方薬の荊芥連翹湯を2週間試したところ、すっきりと良くなりました。
お医者さんや薬剤師さんはとても丁寧に相談にのってくれて、安心して薬を飲むことができて良かったです。