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【咳】喘息になりやすい人は注意

まつむしさん 50代 女性
★★★

風邪かな、と思ったときには、少々のことでしたら、自宅で安静にして、まずは、葛根湯を飲み、様子を見て、それでもよくならないようならば、市販の風邪薬を飲んで、様子を見て、どうにもこうにも、と思ったら、病院に行く、という考えで行動をしています。

今回も、同じように、関節が痛くて、少し熱が出て、鼻水と咳が出て喉が痛い、という症状で、最初は、なんだか、喉が痛いな、と思って、葛根湯を飲みました。
しかし、翌日には、鼻水と咳と熱といった本格的な風邪の症状になってしまいました。
そのため、市販の風邪薬を飲んで、それで安静にしていて、熱も下がり、鼻水もなくなったので、安堵しました。
すぐに咳もよくなるだろう、と思っていたのですが、よくならず、1週間以上も咳だけ残るものですから、別の病気だったら、まずい、と思って、病院に行きました。

病院では、問診で症状を伝え、診察は、喉をみてくれて、胸の音を聞いてくれて、結局のところ、風邪のなごりでしょう、といわれました。
もっとも、胸の音を聴診してくださったのは、形式的な印象でした。
しっかり聴診器を当てるというよりも、形だけといった感じで、こちらがあまり息をしていなくても、おかまいなし、でした。
また、胸のレントゲン写真とかとってくれるのかな、と思っていましたが、そういったことも必要なかったようで、単なる杞憂にすぎなかったようです。

それでも、咳が出るとしんどいでしょうから、といって、3日分、咳止めと、喉の炎症を抑える薬、トローチを出してくださいました。
薬を飲み切っても、まだ症状が続いているようならば、再度来るように、と言われましたが、飲み切った頃にはすっかり咳はよくなっていて、大丈夫でした。

こんこんきつねさん 20代 女性
★★★

一年前のことになりますが、冬から春にかけての季節の変わり目に風邪をひきました。
始めは市販の風邪薬で様子を見ていましたが、一週間ほど経っても治らずさすがに病院へ行くことに。

そこで処方された薬によって症状はある程度良くなったのですが、咳の症状はいつまで経っても治りませんでした。
咳の症状だけで改めて病院に行くのは面倒だったので、これまた市販の薬で対処していたのですが、一か月経っても細かい咳が治らず。
別の病気なんじゃないかと不安になり二回目の病院へ診察に行きました。

二回目の病院に診察へ行き、咳止めの薬を処方されてもしばらくは治まりませんでした。
気が付けば最初の風邪診断から二か月が経過。
その間に百日咳やぜんそくといった可能性や、さらに重篤な病気が隠れている可能性があるということで、いろんな検査を受けることとなりました。

肺機能の検査からはじまり、血液検査、レントゲンやCTなどなど。
体の隅々まで調べられ、まるで軽い人間ドック状態でした。
結果はオールグリーンで何も問題ありませんでしたが、検査中も咳だけは続くような状態でした。

ところがこの色々な検査を済ませた数日後、何のこともなく咳が止まりました。
結局医師の診断は、早い段階で適切な処置をしなかったことで長引いただけなんじゃないかな?ということでした。

完治まで二か月少々。
やはり多少面倒でも、完全に治るまでは病院にしっかり通うことが大事なんだなと、改めて思わされる出来事でした。